■新理論「岩瀬流氣場調整法=アルミどうなつシール健康法」
耳たぶのすぐ裏より少し上に有る骨の周辺(※くぼみではありません=次項に参考イラストあり)・・・そこには脳へ血液を送る重要な血管や神経が集まっているところです。
そこに「磁場調整アルミどうなつシール」を貼り、その上を中指先を左回転させながら軽くマッサーををすることで血流がスムーズになり身体が自然とリラックスモードへと切り替わつてゆきます。これは自律神経のバランスを整える上でとても重要な働き所です。
なぜなら、日中は交感神経が優位に働き、夜になると副交感神経が働きだす。この切り替えがスムーズにいかないと眠りは浅く、夜中に目覚めやすくなります。この両交感神経・副交感神経の切り替えモードスイッチの操作タイミングって容易ではないです。
そこで、この「磁場調整アルミどうなつシール」の登場(上記シール)です。このシール自体が「磁場調整」の役目を果たしてくれます。なぜなら、始めにこのシールの構造を説明しなくてはなりません。
この「アルミどうなつシール」は、シール内の円形状がアルミバン、その真ん中に銅板をキネシオテープに貼り付けて一枚のシールにしたものです。そのアルミと銅の間に軽電流が生じます。
その発生する遺伝流が「ガルバーニ電流」と言われているものです。そのガルバーニ電流(異種電流)が皮膚面に発生している水分(汗)に反応(簡単に言えばショート・・・適熱・発火・感電)し、その波動が皮膚面を刺激(マッサージ効果)し諸々の諸症状を改善(緩和)に導いてくれます(シールの名前は愛称的呼び名)。
このシールを貼る耳の後ろに貼ることでシールから発生する微弱電流(ガルバーニ電流)が耳裏を温める(刺激)ことで、身体はもう休んでいいのだと感じ眠る準備を始めるのです。そしてもう休んでいいのだと感じ眠りを始めるのです。
これは高齢者の方(疾患の強い)ほど効果が出やすい傾向にあります。何故なら、血流や神経の感度が落ちいるからです。故に、弱い(微弱電流)の刺激でも身体が敏感に反応してくれるのです(※微弱電流だから効果が、逆に強い刺激だと視神経が興奮状態になってしまう)。
何事もそうですが、病んでいる人は即効性を望んでおります、この刺激法もそうです。寝る30分位前に耳の後ろに同シールを貼り、そのシールの上を指先を左回転させながら30秒くらい優しくなでて見て下さい。力はいりません。
この簡単差(強弱度刺激)が病んでいる身体に安心感を与えるからこそ起きた・起きる変化(現象)なのです。
すなわち、当シールが促す小さな圧が各部位に均等に伝える(伝わる)ことで、身体に安心感というサインを送る役割を果たします。特に耳の後ろは自律神経のバランスに関わる神経や血管が集中しており、ここを温める(刺激)ことで副交感神経が活性化され自然な眠気が促されます。
アルミどうなつシールをつけて指先を左回転マッサージの後に両手の平で耳をそっと10秒ほど包み込むことで、そのむくもりが加わることで、身体はさらに早くリラックス状態に入りやすくなります。
ここで記事の途中ですが、この療法全体にいえることですが、各部位(皮膚)に炎症や切り傷がある場合は貼るのを避けけて下さい。。
このように眠りの質が変わるだけで人の表情や行動、生きる意欲までが少しづつ変わってゆきます。そしてその眠る力は年齢に関係なく私たち全員の中に眠っているのです。
前の説明の耳裏へシールを貼って指先左回転マッサージするに続いて、眠りの薄い人は寝る30分位前に足の中心(湧泉)にアルミどうなつシールを貼り同様に軽く指先を左回りに回しつつそっとマッサージをすることをお勧めしましす。
私たちの身体は日夜問わず身体は眠る準備に入る際に身体の中心つまり「深層部体温」をほんの少しだけ下げる必要があります。その為に身体は手足の末端から熱を放出するように設計されています。
次に紹介したいのは、足の冷えで眠れなさに長年なやんでいる方の例です。足の冷え・・・その代表的なのが足の冷え等が原因で起こる小村帰りです。
足裏は、その放熱を担う大切な部分です。故に、ここ(湧泉)を熱め(刺激)血流を促すことで体温調整がスムーズモードに入っていくのです。
ただし、糖尿病をお持ちの方は、足の皮膚に傷が無いか否か確認し、決して強く擦らないように注意が必要です。普段足裏の皮膚は硬い層に包まれているようで案外外部からの刺激を感じやすいところです。
同時に、足裏は身体全体に溜まる老廃物(氣エネルギーも同様)を廃出するところです。こんな話を看護士さんから聞いたことがあります。病気等で入院している患者さんの足の裏からよく異臭がすると・・・ということで足裏(湧泉)を軽い刺激を加えることで身体全体に深い安心感をもたらしてくれます。
上記の様に、身体の冷えが原因で眠れない方とは違って、心の詰まり、孤独や不安によって眠りを妨げられてしまう方もいます。それは、身体に異常があるわけではないのに眠ろうとする心臓がドキドキして、なぜか胸が苦しくなってくる。
そんな方は寝る前に手首の内関(ないかん=位置・・・下記イラスト参考に)に・・・アルミどうなつシールを貼りその上を指先を左回転させながら軽くなでて見て下さい。そして自分に「良くなってね・楽になってね」と声をかけながらゆっくり深呼吸をして見てください。
この場所は、手首の内側…特に脈拍が打つすぐ横のくぼんだ部分には、「心の安らぎのスイッチ」があります。さらにここは心臓と深く関わる自律視神経が通っており、優しくなでることで不安や緊張を和らげる効果があるとされております。
さらにさらに、この部位は下記写真で示すように両脳につながる脳反応点でもあるのです。さらに「岩瀬脳氣功」では、この部位を女性の子宮内の不快等々を改善させる部位として受け止めて生理痛・生理不順・腰痛等の臨床に役立てております。
◎ここは東洋医学では「内関=ないかん」というツボでも知られておりますが、この章「岩瀬理論」の説明ではそれらに該当しない「岩瀬流氣穴穴」と受け止めます。がここは昔から不整脈や動機の緩和にに使われている場所でもあります。
そこに「アルミどうなつシール」を貼り指先を左回転にしながら、30秒ほど軽擦を行います。強く押す必要ありません。両者の呼吸とともに心をなだめるように触れる程度でいいのです。




コメントを残す